函館市で相続にお困りの方へ
- 相続の話を相続人の間で切り出せないでいる。
- 自分は札幌市に移り住んでいるが函館市の親が死亡し、相続手続きを誰かに任せたい。
- 死亡の連絡をしたら銀行口座が凍結して、引き出せなくなっている。
- 自宅や預貯金の相続をどうすればいいか函館市内で相談できる知り合いがいない。
- 自分は函館市に住んでいるが、函館市以外に住んでいた親族の相続について相談したい。
このようなことでお困りではないですか?
相続専門のたまき行政書士事務所では、函館市を含む道南全域を対象に、相続・遺言に詳しい行政書士が無料でご自宅へ訪問し、お話を伺いアドバイスを差し上げます。相続や遺言で相談したいこと・不安なことがある方はぜひご連絡ください。
もちろんご相談だけで何も依頼されなくても構いません。
函館市の特徴と相続
函館市の特徴
函館市の人口は245,213人(令和4年9月末日現在、函館市HP参照)で、北海道では札幌市、旭川市に次ぐ第3位の規模です。
日本3大夜景にも数えられるように、道内で一番の夜景スポットであり、道内一美しい都市の一つといえます。2016年3月の北海道新幹線開業により、ますます本州から函館市への観光客も増えることでしょう。
函館市がこのように美しい街になったのには、函館山の噴火が関係しているようです。もともと100万年前海底火山が噴火して、函館山が誕生し、その後、海流によって砂州が形成され、砂の堆積が進み現在の“陸繋島”になったといわれています。
また、函館市内の道路は直線的で広い道路が印象的ですが、これも函館山が間接的に影響しているといわれています。函館山があることによって山にあたった風が舞い、ひとたび火事がどこかで起こると風の影響で延焼がしばしば起きていたようです。
そのため、火事の予防のため、函館の坂道は広くまっすぐに整えられたとのことです。
また、1850年のペリー来航の影響も受けて国際色豊かな街になっており、西洋の建築物が数多く残っており、これもエキゾチックな街を演出しているのでしょう。
相続の特徴
さて、函館市の相続の話に戻すと、函館市は比較的道内の中では地価が高いエリアが多くあるという印象です。札幌市は別として、他の市町村では、1㎡当たりの路線価額(相続税の計算の際に使用する土地の価格)が、1万円から2万円位までで収まることが多いのですが、函館市の末広町や元町、五稜郭町、松陰町の一部では、1㎡あたり4万円を超える土地の価格がついています。
そのため、一軒家を相続する場合、相続税の基礎控除額に達しているか否かを慎重に判断する必要があります。
ただし、函館市内で区分所有マンションを所有していてお住まいの方がお亡くなりになったのであれば、相続税の心配は通常しないで済むでしょう(自営業で自社株を多く持っている方を除きます)。マンションは、土地を上に住む住人で共有しているような状態(共有や敷地権設定のいずれの可能性もあり)ですので、マンションの区分所有部分と下の土地の評価額を合わせても評価額がそれほど高額になることはありません。
確かに、平成27年1月1日に相続税改定のため、相続税の基礎控除額が改定され、相続税がかかる方の対象が増えました。
そうとはいっても、例えば、相続人が3名の場合、基礎控除額が4800万円(3000万円+600万円×3)ですので、住宅や預貯金等の財産を合計してこの額まで行かなければ、相続税の申告義務もありません。
一例を挙げてみます。一般的な住宅で新築建物(120㎡)+土地(300㎡)の場合で、路線価が4万円/㎡であるとします。
新築建物はおそらく課税対象になる評価額としては、650万円くらいでしょう。土地は路線価計算しますので、4万円/㎡×300㎡=1200万円となります。
そうすると土地建物で1850万円となります。相続人が3人の場合、相続税の基礎控除額は4800万円ですので、相続税の申告義務が発生する額になるには、(4800万円−1850万円=2950万円)ですので、単純に考えると2950万円を超える預貯金や株式などがないと相続税の課税対象になりません。
したがって、函館市のほとんどの方について、相続税は発生しないと考えてよいでしょう。
しかし、相続手続きは、相続税が発生しようが発生しなかろうが、手続きの厳格さは同じです。
専門家の相談なくすべてご自身で行うことももちろん可能ですが、大切な方を亡くした悲しみの中、手間と時間をかけて相続手続きをするのは実際にはとても大変です。
一般家庭の相続はおまかせください
たまき行政書士事務所では、相続税が発生する相続案件はもちろんのこと、相続税の発生しない一般家庭の方の相続手続きについても、得意としております。
当事務所は、札幌市北区にありますが、函館市や道南地方も活動エリアとしておりますので、先約が入っていなければ、翌日以降に函館市内のご自宅まで無料訪問相談に伺うことができます。
函館市の相続・遺言問い合わせランキング
銀行口座が凍結したが手続きはどうすればよいか。
銀行は死亡の連絡とともに口座を凍結します。これは、信用金庫、信用組合でも同じです。銀行預金も遺産分割協議を経なければ、だれに帰属するべきものかが確定しないので、正式な相続手続きをとらない限りは、銀行は口座の凍結を解除しません。
たまき行政書士事務所は相続専門ですので、預金口座凍結の解除について豊富な経験があります。まずは、無料訪問相談をお気軽にご利用してみてください。
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この家はだれのものになるのか、相続人や相続分について知りたい。
家は、基本的には、一緒に住んでいる方や次に住む方が相続するのが良いと思いますが、二次相続や、他の相続人のことも配慮して決める必要があります。
また、不動産の名義変更もする必要があります。
たまき行政書士事務所では、相続の後ももめない円満な解決を目指し、相続手続きの代行をいたします。
※不動産の調査、必要な戸籍等の準備はたまき行政書士事務所で行い、登記申請のみ提携する司法書士にスムーズに引き継ぐことで相続登記が完了します。
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相続税がかかるのか心配。
基本的に、ほとんどのご家庭の方が相続税の心配はないですが、退職金が多かった方や広い土地を所有している方が亡くなった場合、相続税の申告が必要となる場合があります。
無料相談の段階で相続税の申告が必要かどうか、おおよその区別がつきます。
たまき行政書士事務所では、相続税の申告が必要になった場合、相続手続きの後半の段階で、税申告のみを相続税の申告に詳しい税理士に引き継ぐことができますので、相続税がかかる相続手続きについても、まかせて安心です。
たまき行政書士事務所の相続費用について
相続手続きは、戸籍収集→相続人の確定→不動産、預貯金の調査→財産目録の作成→遺産分割協議書の作成→預貯金・不動産の相続手続き→書類引き渡しと一連の手続きが必要で、部分的に解決できることは非常に少ないのが現実です。
たまき行政書士事務所では、信託銀行の行っている相続手続一式と同様の範囲で、27万5千円(税込)から行っております。
これは、信託銀行の設定する価格の約4分の1から3分の1程度となっております。
※信託銀行の料金設定は、5000万円までの場合、最低報酬額として110万円(税込)です。
例えば、たまき行政書士事務所であれば、
- ① 預貯金と不動産等の財産額の合計が、3500万円の場合、当事務所にかかる費用は、27万5千円(税込)ですので信託銀行の4分の1以下の費用で済むということになります。
- ② 預貯金と不動産等の財産額の合計が、4000万円の場合、当事務所にかかる費用は、30万8千円(税込)ですので信託銀行の3分の1以下の費用で済むということになります。
相続人が多い場合(相続人が4人を超える)や銀行数が3つ以上とかでも特に追加料金はいただいておりません。
また、いわゆる兄弟姉妹相続(亡くなった方の兄弟姉妹あるいは甥や姪が相続人となる事例)についても、追加料金はいただいておりません。
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無料相談の際やご依頼後に移動する行政書士の日当や交通費などもいただいておりませんので予想外に基本報酬以外にかかってしまうということもありませんので、ご安心ください。
函館市の方でしたら予定が空いていましたら、翌日の訪問相談も可能です。まずは、お気軽にお電話ください。
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新型コロナウィルスが心配でリモート相談をしたいという方もお気軽にお問合せください
令和2年3月以降新型コロナウィルスの影響で面会でのご相談もしばらく控えたいというお客様もいらっしゃると思います。
函館市のご自宅でのご相談よりもリモートでのご相談を希望される方については、ZOOMなどのツールを利用したリモート相続相談(オンライン相続相談、テレビ会議相続相談)が可能です。
リモート相続相談は、出張訪問相続相談と同品質で時間をかけて行っております。
事前にご予約を行っていただければ、初回1時間相続や遺言のご相談を無料でお受けしております。
無料リモート相続相談のあとそのままご依頼をしたいとご希望のお客様については、そのままスムーズにご契約を行うことも可能です。
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