小樽市で相続にお困りの方へ
- 住宅の相続についてだれに聞いてよいのかわからない。
- 必要な戸籍の範囲がわからない。
- 銀行預金の手続きはどうなるか、いつ凍結するのか。勝手に引き出してよいのか。
- 相続手続き全般の相談をしたいが小樽市に知り合いの専門家がいない。
- 足が悪いので小樽市の自宅で相続の相談をしたいと思っている。
このようなことでお困りではないですか?
相続専門のたまき行政書士事務所では、小樽市を含む道央全域を対象に、相続・遺言に詳しい行政書士が無料でご自宅へ訪問し、お話を伺いアドバイスを差し上げます。
また、LINEビデオやZOOM、Skypeを利用した無料テレビ電話相談も実施しております。
相続や遺言で相談したいこと・不安なことがある方はぜひお電話やメール、もしくはラインにてご連絡ください。
もちろんご相談だけで何も依頼されなくても構いません。
小樽市の特徴と相続
小樽市の特徴
人口110,934人(令和3年8月末日現在、小樽市HP参照)が住む小樽市は、道央の都市の中で札幌市、苫小牧市に次ぐ3番目の人口規模があります。
海に近く、魚介が美味しく、小樽運河、北一硝子、かま栄のかまぼこなど観光、食文化の発達した小樽市は、北海道の魅力がいっぱいの都市です。
海と山に挟まれた小樽の街は、坂の街として有名で、傾斜地に家を建てる方も多いです。家をお持ちの方がお亡くなりになった場合、名義変更など相続問題が発生します。
相続の特徴
相続で一番の関心事は、住宅などを所有していた場合、うちは相続税がかかるのだろうかということだと思います。
しかし、小樽市に住宅がある場合、相続税の申告義務が発生する方になることはほとんどないでしょう。
相続税がかかるかどうかは、相続人の数と遺産の合計額で決まります。
細かい話を抜いてお話しすると、自宅建物の価格+その下の土地の価格+預貯金額を合わせた額が相続税の基礎控除額に達するかどうかで相続税の申告が必要になるかどうかが決まります。
建物は建てた時点で、相続税の計算の対象となる評価額としてはかなり下がりますので、新築耐震建物で高く評価しても800万円くらいで済むでしょう。問題は、路線価(土地の相続税の計算の際に使われる価格)が高いかどうかです。
小樽市の路線価図(国税庁HP)を見ると小樽市の住宅が建っている地域の土地は、ほとんどが1㎡あたり1万円から3万円以内で収まっています。例えば、堺町で1㎡あたり3万円位の高額の所もありますが、新光、富岡などでも1㎡あたり2万円代で価格が収まっております。
北海道では、300㎡くらいの土地を所有している方も多いので、土地の価格(路線価額)は、300万円から900万円と考えてよいでしょう。
そうすると、自宅の土地建物の相続で考慮すべき評価額は1100万円(建物800万円+土地300万円)くらいから1700万円(建物800万円+土地900万円)くらいと考えてよいでしょう。
そうすると、相続人が3人のケースだと相続税の申告義務が発生するのが基礎控除額4800万円を超える場合にかぎりますので、預貯金が少なくとも3000万円以上保有したままお亡くなりになった方以外には、相続税は発生しないでしょう。
もっとも、ご商売をされて自社株を多くお持ちの方は、自社株の評価額だけで3000万円位になってしまうことがありますので、慎重に判断する必要があります。
一般家庭の相続はおまかせください
たまき行政書士事務所では、相続税の発生しない一般家庭の方の相続を得意としております。
相続税は一般家庭の方の相続では発生しないことがほとんどですが、手続きの複雑さは、相続税の発生する案件であろうと、なかろうと同じです。
専門家の相談なくすべてご自身で行うことももちろん可能ですが、大切な方を亡くした悲しみの中、手間と時間をかけて相続手続きをするのは実際にはとても大変です。
当事務所は、札幌市北区の札幌北インターチェンジ付近に位置し、道央全域を訪問範囲としておりますので、予定が空いていれば小樽市の場合、当日午後にでも無料で訪問し、アドバイス差し上げることが可能です。土日の訪問予約も受け付けております。
小樽市の相続・遺言問い合わせランキング
死亡の連絡をしたら銀行口座が凍結した。手続きはどうすればよいか。
銀行は死亡の連絡とともに口座を凍結します。これは、北海道銀行、北洋銀行、北海道信用金庫(旧小樽信用金庫、旧小樽商工組合)、その他の信用組合などでも同じです。死亡の届け出をしないと相続手続きの用紙も銀行からいただけません。
一度銀行口座が凍結すると入出金はできなくなります。銀行側の考え方としては、銀行預金も遺産分割協議を経なければ、だれに帰属するべきものかが確定しないので、正式な相続手続きをとらない限りは、やむを得ず口座を凍結するしかないのです。
たまき行政書士事務所は相続専門ですので、預金口座凍結の解除について豊富な経験があります。まずは、無料訪問相談をお気軽にご利用してみてください。
故人所有の自宅の相続について相談したい。
家は、基本的には、一緒に住んでいる方や次に住む方が相続するのが良いと思いますが、二次相続や、他の相続人のことも配慮して決める必要があります。
一方的な取決めは、あとで争いの元となりますので、十分に財産を調査し、そのうえで遺産分割協議をする必要があります。
たまき行政書士事務所では、相続の後ももめない円満な解決を目指し、相続手続きの代行をいたします。
何をどうしてよいのかわからないので、相続の相談をしたい。
亡くなると、死亡届や年金の手続き、電気・水道などの手続き、預貯金の手続き、不動産名義の手続きなど10種類以上のすることがあります。
また、手続きが遅くなると後々かえって面倒になるものもあります。
何をどうしてよいか相続の専門家であれば、順を追ってご案内することができるので、相談は早ければ早い方がよいと思います。
たまき行政書士事務所では、手続きの順番、だれに相談や依頼をすればよいのかを丁寧にご案内しております。
たまき行政書士事務所の相続費用について
相続手続きは、戸籍収集→相続人の確定→不動産、預貯金の調査→財産目録の作成→遺産分割協議書の作成→預貯金・不動産の相続手続き→書類引き渡しと一連の手続きが必要で、部分的に解決できることは非常に少ないのが現実です。
たまき行政書士事務所では、信託銀行の行っている相続手続一式と同様の範囲で、27万5千円(税込)から行っております。
比較すると、信託銀行の設定する価格の約4分の1から3分の1程度となっております。
※信託銀行の料金設定は、5000万円までの場合、最低報酬額として110万円(税込)です。
例えば、たまき行政書士事務所であれば、
- ①預貯金と不動産等の財産額の合計が2700万円の場合、27万5千円(税込)が当事務所に支払っていただく代金ですので、信託銀行に頼んだ場合と比較し、実際には、4分の1の代金で済みます。
- ②預貯金と不動産等の財産額の合計が、3600万円の場合、当事務所にかかる費用は、27万5千円(税込)ですので信託銀行の4分の1以下の費用で済むということになります。
- ③預貯金と不動産等の財産額の合計が、4000万円の場合、当事務所にかかる費用は、30万8千円(税込)ですので信託銀行の3分の1以下の費用で済むということになります。
相続人が多い場合(相続人が4人を超える)や銀行数が3つ以上とかでも特に追加料金はいただいておりません。
また、いわゆる兄弟姉妹相続(亡くなった方の兄弟姉妹が相続人となる事例)についても、追加料金はいただいておりません。
無料相談の際やご依頼後に移動する行政書士の日当や交通費などもいただいておりませんので予想外に基本報酬以外にかかってしまうということもありませんので、ご安心ください。
小樽市の方でしたら予定が空いていましたら、当日午後の訪問相談も可能です。土日にも訪問をしております。
まずは、お気軽にお電話ください。
新型コロナウィルスが心配でリモート相談をしたいという方もお気軽にお問合せください
令和2年3月以降新型コロナウィルスの影響で面会でのご相談もしばらく控えたいというお客様もいらっしゃると思います。
小樽市のご自宅でのご相談よりもリモートでのご相談を希望される方については、ZOOMなどのツールを利用したリモート相続相談(オンライン相続相談、テレビ会議相続相談)が可能です。
リモート相続相談は、出張訪問相続相談と同品質で時間をかけて行っております。
事前にご予約を行っていただければ、初回1時間相続や遺言のご相談を無料でお受けしております。
無料リモート相続相談のあとそのままご依頼をしたいとご希望のお客様については、そのままスムーズにご契約を行うことも可能です。
無料訪問相談・無料テレビ電話相談のご予約や、ご質問等はお気軽に
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相続・遺言専門のたまき行政書士事務所
- 代表 行政書士 田巻裕康
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行政書士田巻裕康による相続・遺言に関する解説動画をYouTubeにて公開中。一般のお客様はもちろん、相続実務を行ったことのない行政書士の方もぜひご活用ください。